弁護士 稲葉 大貴
所属・登録番号 |
神奈川県弁護士会所属 登録番号63427 |
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保有資格 |
弁護士 |
経歴
平成29年 |
中央大学法学部卒業 |
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令和3年 |
東京大学法科大学院卒業 |
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同年 |
司法試験合格 |
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令和4年 |
最高裁判所司法研修所終了(第75期) 同年 第一東京弁護士会登録 |
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令和7年 |
神奈川県弁護士会登録 同年 武蔵小杉あおば法律事務所入所 |
弁護士としての基本姿勢
法律の言葉は難解で、日常用語とは異なる意味合いで使われることが多々あります。依頼者の方自身で自身の想いや希望を法律の言葉を用いて表現することはとても難しいことだと思います。
弁護士の役割は、依頼者の想いや希望を正しく把握し、法律という言葉を通じて、社会に正しく伝えることだと考えています。
「依頼者の想いや希望を法律という言葉を通して表現する。」そんな依頼者の方にとっての法律の翻訳家でありたいと考えています。質の高いリーガルサービスを提供できるよう、1つ1つの事件に誠実かつ丁寧に取り組んでまいります。
お客様へのメッセージ
法律の言葉は難解で、日常用語とは異なる意味合いで使われることが多々あります。依頼者の方自身で自身の想いや希望を法律の言葉を用いて表現することはとても難しいことです。難解な法律用語や複雑な手続きが伴う「相続」もまた然りです。
弁護士の役割は、依頼者の想いや希望を正しく把握し、法律という言葉を通じて、社会に正しく伝えることだと考えています。
故人の意思や相続人の想いを最大限に尊重しながら、法律的なサポートを通じて、皆様の不安や負担を軽減し、最適な解決策をご提供いたします。皆様が安心して未来に進めるよう、誠実かつ丁寧に取り組んでまいりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
相続分野を取り組む際に相談者に伝えたいことは?
これまで多種多様な法律問題に取り組んできましたが、相続は特に「争族」とも呼ばれるように、親族間のトラブルが発生しやすい分野です。しかし、これらのトラブルは、早期に適切な対応を取ることで未然に防ぎ、家族間の円満な関係を守ることができます。また、相続は故人の想いを形にし、残されたご家族が新たな一歩を踏み出すための重要なプロセスでもあります。
近年、生成AIやインターネットを利用して相続に関する情報を得ることが容易になりました。これらが有益なツールであることは間違いないですが、相続問題は各家庭の事情や背景、本人や相続人の想いが大きく影響するため、表面的な情報や生成AIからの回答だけでは決して解決できないことがほとんどです。
「遺産分割で意見がまとまらない」、「遺言書の作成方法が分からない」、「相続に関する手続きが複雑で不安がある」などのお悩みがあれば、ぜひごお気軽に相談ください。相続放棄や遺留分侵害額請求など、期間制限がある手続きも多いため、相続が開始する前からのお早めのご相談を強くお勧めいたします。
弁護士として、法的なサポートだけでなく、当事者の想いを大切にした解決を目指します。「争族」となる前に、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
もっと稲葉先生を知っていただきたい
食べ歩き、旅行、読書

2000年 司法試験合格2002年 司法修習終了(第55期) 東京あおば法律事務所に所属(東京弁護士会)2004年 山鹿ひまわり基金法律事務所を開設(弁護士過疎対策・熊本県弁護士会)2009年 武蔵小杉あおば法律事務所 開設2014-15年 弁護士会川崎支部副支部長2019-20年 川崎中ロータリークラブ幹事2020-23年 法テラス川崎副支部長2024-25年 法テラス神奈川副所長2025年~ 神奈川県弁護士会副会長